相続専門ページ
東松山・比企の「実家売却・土地の相続」でお悩みの方へ
親の残した不動産、揉めごと、放置された土地…34年の実績と信頼の当センターが、円満解決へ導きます。
・「遺産の大半が実家の土地だけど、どう分けていいか分からない」
・「身内の中で意見が食い違って、話し合いが進まない」
・「名義変更(登記)をしないまま何年も経ってしまった」
不動産の相続は、家族ごとのデリケートな問題や、複雑な法律・手続きが絡み合うため、一筋縄ではいかないものです。
当センターでは、地元・東松山を中心に数多くの困難な相続を解決してきました。その具体的な事例をご紹介します。
東松山・比企相続投資サポートセンターによる「相続解決の事例」
【前田のご提案と解決策】
私から「お互いの譲り合いが大事です。この機会に、ただ眠って税金がかかる不動産から、しっかり働いてくれる不動産へ変えませんか?」とご提案。 信頼する山下弁護士に間に入ってもらい、長年の相続トラブルを綺麗にまとめていただきました。
その結果、土地の一部を売却してまとまった現金を作り、残りの土地には戸建賃貸を建築。毎月安定した家賃収入が入る仕組みを作りました。「これで次の世代へ安心して実家を引き継がせられる」と、大変喜んでいただけました。
Q
相続人が15名!23区の未登記・複雑相続を全国ネットワークで解決
都内23区にあるご実家の相続相談でした(総資産約3億5,000万円:不動産1億5,000万円、預貯金2億円)。親世代の相続登記(名義変更)がされておらず、調べてみると関係する相続人がなんと約15名!ご高齢で認知症の疑いがある方や、すでに亡くなられているご兄弟もおり、一般の方では手の付けられない大変な状態でした。
A
都内23区にあるご実家の相続相談でした(総資産約3億5,000万円:不動産1億5,000万円、預貯金2億円)。親世代の相続登記(名義変更)がされておらず、調べてみると関係する相続人がなんと約15名!ご高齢で認知症の疑いがある方や、すでに亡くなられているご兄弟もおり、一般の方では手の付けられない大変な状態でした。
【前田のご提案と解決策】
まず、お金の正確な分配について公認会計士の加島先生へ相談。そして、複雑極まる15名分の相続登記を司法書士の神田先生に依頼し、法律上の問題をクリアにしました。
「東松山の会社が、都内23区の不動産を売却できるの?」と心配されるかもしれませんが、私たちには「ピタットハウス」の全国ネットワークがあります。仲間の力を借りて無事に売買が成立し、相続人全員へ1円の狂いもなく綺麗にお金を分けることができました。不動産は売れなければ自分がいくら貰えるか分かりません。ベテランの先生方とのチーム力で勝ち取った見事な解決事例です。
Q
「家を勝手に売られてしまう…」お母様の涙を救った養子縁組・贈与の防衛策
川越の資産家のお母様から「夜も枕を高くして眠れない、助けてほしい」と切実なお電話をいただきました。アパート等の資産を継いだ長男(60歳)が離婚することになり、元妻から「長男が死んだら、財産はすべて子供(実子)にいく。その時は家もアパートもすべて売り払ってやる!」と言い残されたそうです。お母様は「自分の住む家までなくなってしまう」と恐怖されていました。
A
川越の資産家のお母様から「夜も枕を高くして眠れない、助けてほしい」と切実なお電話をいただきました。アパート等の資産を継いだ長男(60歳)が離婚することになり、元妻から「長男が死んだら、財産はすべて子供(実子)にいく。その時は家もアパートもすべて売り払ってやる!」と言い残されたそうです。お母様は「自分の住む家までなくなってしまう」と恐怖されていました。
【前田のご提案と解決策】
すぐに長男ご本人と一緒にご来店いただき、万が一の交通事故などのリスクを説明しました。そして、すぐに実践できるお金があまりかからない「2つの防衛策」を提案しました。
1つ目は、近くに住む妹様のお子様(お孫さん)と長男様の「養子縁組」です。これにより、将来の相続人が増え、元妻側のお子様が勝手に不動産を売却できない(遺産分割協議が必要になる)状態を作りました。
2つ目は、築30年超の評価額の低い古いアパート3棟を、今のうちに妹様側へ生前贈与することです。土地が長男名義のままでも、建物がこちら側にあれば勝手な売却はできません。
この提案後、すぐに養子縁組を実行され、お母様から「これで安心して眠れるようになった」と笑顔が戻りました。
相続の成否は、「不動産の分割」を正しくコントロールできるかで決まります
事例にもあったように、相続トラブルのほとんどは「不動産をどう分けるか、どう評価するか」で発生します。
現金のように綺麗に切り分けられないからこそ、地元の相場や法律の裏技を知り尽くした「不動産のプロ」が間に入ることが不可欠です。
当センターには、私が34年のキャリアの中で信頼関係を築いてきた、法律・税務の「大ベテランの先生方」が後ろに控えています。どんなに複雑な事情でも、決して諦めずに解決の道を探します。
当センターには、私が34年のキャリアの中で信頼関係を築いてきた、法律・税務の「大ベテランの先生方」が後ろに控えています。どんなに複雑な事情でも、決して諦めずに解決の道を探します。
「うちの家族の場合はどうだろう?」と思ったら、 まずは前田までお気軽にお聞かせください。
どんなに複雑に絡み合った糸でも、必ず解く方法はあります。
プライバシーは厳守いたしますので、まずは無料相談をご利用ください。
0493-24-7555(受付:平日9:00〜18:00 定休日:毎週火曜・水曜)
親世代のトラブルを引き継いだ「20年間放置された500坪の土地」
親世代からの相続トラブルが解決できず、子供たちの代になっても仲が悪い状態。500坪もの広い土地が20年間も遊んだままになっていました。その間、売却もできず、毎年の草刈り代や固定資産税・都市計画税の支払いばかりが重なり、大きなマイナス(赤字)を垂れ流していました。
親世代からの相続トラブルが解決できず、子供たちの代になっても仲が悪い状態。500坪もの広い土地が20年間も遊んだままになっていました。その間、売却もできず、毎年の草刈り代や固定資産税・都市計画税の支払いばかりが重なり、大きなマイナス(赤字)を垂れ流していました。