株式会社東上不動産
2026年01月24日
ブログ
失って初めて、その大切さに気づく
こんにちは!㈱東上不動産 ぼたん通り店の西田です。
大寒は二十四節気の中で、いちばん寒い時期とされ、
「寒さの底」「冬の締め」とも言われています。
昔の人は、季節の移ろいを本当によく捉えていたのだなと感じます。
そんな大寒の時期、
昨日はぼたん通りの事務所が断水となり、
一日中、水が使えない状態になってしまいました。
バケツリレーのようにして何とかバケツ数個分の水を用意しましたが、
改めて、普段私たちが何気なく使っている水の使用量を目の当たりにしました。
やっと集めた水が、一瞬でなくなってしまう。
手を洗えない。うがいもできない。
飲み物も用意できず、何より一番困ったのはトイレでした。
今回は職場での出来事だったため、自宅に帰れば日常に戻ることができましたが、
これが災害などで自宅が被害に遭った場合を考えると、
不便さだけでなく、大きなストレスになるのだろうと感じます。
本日も断水が続いていたため業者の方に確認していただいたところ、
受水槽のポンプに不具合が起きていたとのことで、
修理をしていただき、ようやく平常に戻りました。
何気ない日常が、実はとても多くのものに支えられていることを、
改めて考えさせられる出来事でした。

