我が家の文鳥がたまごを産みました。
こんにちは!㈱東上不動産 ぼたん通り店の西田です。
先日のお休みの日、巣の中に籠ってるな~、寒いのかな~、
そりゃ小鳥だってのびのび寝たいよね~、なんて思っていたら
夜にタマゴを産んでました。
やばい!
寒いと思って巣を入れたら「タマゴ産むモード」になっちゃった!!
急いで(可哀そうだけど)巣を撤去し、
ボレー粉(カルシウムの粉)を上げました。
小鳥は一度「タマゴ産むモード」になると毎日産んでしまいます。。。
産卵は体力を使い、万が一、卵詰まりを起こしてしまうと大変なので、
可哀そうだけど棒に寝てもらいます。たまに覗くと、ブランコでユラユラ寝てますけど。
私を相方のように思っているのか、放鳥すると
うつ伏せになっている私に近づいては顏や、鼻、まつげをツンツンツンツンと突っついて
頬に寄り添いピタリと休んでいます。
小鳥の言葉がわかれば、何を話すのだろう‥‥。
寝ている姿をみると、この羽毛にくるまっているところなんて暖かそう…。
マジマジと見てはそんなことを幼い頃から考えてました^^;
ニルスの不思議な旅(これがわかる方はいますか!!!)が懐かしい。
小鳥の背中に乗って、各地を冒険するあの旅。
と思ってWikipediaをみると・・・
>スウェーデン南部・西ヴェンメンヘーイに住むわんぱくでいたずら好きの少年ニルスは、いつも家畜をいじめてばかりだった。
>ある日曜日の朝、両親が教会に行って留守の間にニルスは妖精を見つけて捕まえるが、
妖精に魔法をかけられ、小人にされてしまう。
>小さくなったニルスは動物の言葉を理解できるようになるが、普段いじめられていた家畜たちはニルスの小さな姿を見てここぞとばかりに復讐しにかかる。
怖。
こんな話だったのか…
思い出は美化されるとか、これか。
タマゴは可愛そうなので(無精卵だけど、なんとなく)土に埋けてあげました。
うずらの卵よりさらに一回り小さく、ちょっと可愛いんですけどね^^;

