株式会社東上不動産
2025年08月02日
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土用の丑の日って?
土用の丑の日って?
土用(どよう)とは、立春・立夏・立秋・立冬の直前約18日間を指し、季節の変わり目にあたるそうです。この期間中の十二支で「丑(うし)」にあたる日が土用の丑の日だそうです。2025年は7月19日と31日のようです。
土用の丑の日にうなぎを食べるようになったのは、 江戸時代に平賀源内がつくった
『うなぎ屋の広告』がきっかけという説があるようです?
うなぎ屋に、夏にうなぎが売れないことを相談された源内は、「本日丑の日」と書いた紙を店先に貼る事をすすめ、丑の日をキャッチコピーにしたのは「丑の日に『う』の付くものを食べると夏負けしない」という風習をうまく利用しようとしたと考えられます。
源内の狙い通りそのお店は繁盛して、ほかのうなぎ屋も真似するようになり、土用の丑の日にうなぎを食べる習慣が広まったというわけらしいです。いつの時代も広告戦略、仕掛ける事が重要と言う事ですね。
ちなにみ戦国時代は、庶民に噂話をさせて、広めていったらしいですよ?
東松山・比企相続投資サポートセンター 前田
この記事を書いた人
前田 伸也
東上不動産入社30年目です。賃貸、アパート管理、売買仲介、相続対策何でもお任せ下さい。最善のご提案をさせて頂きます。

