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2024年08月19日
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白河の関跡行ってきました!
白河の関跡行ってきました!
今年の夏休みは福島柳津虚空蔵菩薩様、圓蔵寺にてご祈願、白河の小峰城、白河の関跡と白河神社(同じ場所にあります)参拝して来ました。
白河の関と言うと、歴史に興味がない方でもご記憶が新しいと思います2022年8月、甲子園の深紅の大優勝旗が白河の関を越えた!と仙台育英が優勝し、始めて東北以北の高校が優勝した時、話題になったと思います。
東北の入口、玄関口を昔から白河の関と呼んでいたそうです。松尾芭蕉等歌人の方が有名かも知れませんが、
私の場合は、1180年源義経公が、頼朝公の平家討伐挙兵の一報を知り応援に平泉から向かう途中、白河神社に必勝祈願に寄ったそうです。
1165年伊達政宗公が社殿改築奉納し、仙台から南下する時は必ず白河神社にて必勝祈願をして出陣したので、勝守りが出来たそうです。源義経公にあやかり戦勝祈願に毎回寄っていたそうです。仙台の地ではなく、もう少し早く戦国の世に生まれてきたなら、常勝伊達政宗公、天下取りに間違えなく絡んだと思います。
また、吉見町には息障院があり、源頼朝公の弟、範朝公が比企一族の庇護のもと生活していたと言う事です。平家討伐時は、義経公と一緒に範朝公も出陣したそうです。範朝公が吉見町で生活していたので、地名が御所になったそうです、金井自動車さんの隣りです。歴史など過去の事と思うかも知れませんが、先人の知恵は大変勉強になりますよ。あとは、いかに現在に変換できるか、考え方、決断の仕方、と思います。
東松山・比企相続投資サポートセンター 前田
この記事を書いた人
前田 伸也
東上不動産入社30年目です。賃貸、アパート管理、売買仲介、相続対策何でもお任せ下さい。最善のご提案をさせて頂きます。



