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2020年05月31日
ブログ

コロナ自粛にともない、お家時間に認知症介助士講座を勉強してみました。

坂戸、東松山相続・投資サポートセンターの前田です。
コロナ自粛にともない、お家時間に認知症介助士講座を勉強してみました。
2025年には、認知症の高齢者が約470万人にも達すると言われています。
相続のお手伝いをしていると、認知症のご家族がいらっしゃる方が多くなって
きております。少しでもお役にたてればと勉強してみました。
相続のお手伝いに必要と思われる事は色々勉強したいと思っております。

認知症を原因別に分類すると、三大認知症と呼ばれる、
〇アルツハイマー型認知症・・・脳が委縮して起こり、物忘れ、見当識障がい(日にちや時間、周りの人が誰なのかわからない)
〇脳血管性認知症・・・脳の血管が詰まったり、破れることによっておこります。脳梗塞や脳出血。
無関心や、何もする気がなくなったり、ちょっとしたことで泣いたり、怒ったりします。
〇レビー小体型認知症・・・大脳皮質において、多数の神経細胞内に「レビー小体」という特殊な変化が生じる病気で、初期症状に、現実にはないものが見える、幻視があります。
昨年は、介護予防健康アドバイザーを勉強しました。健康で長生きが一番ですね。
健康についてもお気軽にご相談下さい。特に高血圧はお任せ下さい。

この記事を書いた人
前田 伸也 マエダ シンヤ
前田 伸也
東上不動産入社25年目です。賃貸、アパート管理、売買仲介、相続対策何でもお任せ下さい。最善のご提案をさせて頂きます。
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