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毎週水曜・第1・第3火曜
2016年12月26日
ブログ

◆1月:定休日のお知らせ◆

 もういくつ寝るとお正月??

クリスマスも終わり、すっかり年末になりましたね(*^_^*)

大掃除という大問題がまだ残っていますが・・・(^_^;)

とりあえず、お正月に向けて楽しい気分で過ごしましょう♪    



 

お正月といえばおせち料理(^^)

みなさんご存知だとは思いますが、いろいろな意味がありますね~

私は知っているような知らないような・・・でなんとなく食べていたので

今度のお正月には意識しながら食べてみたいと思います(^O^)


【紅白蒲鉾】

紅白は祝の色

蒲鉾は「日の出」を象徴するものとして、元旦にはなくてはならない料理。紅はめでたさと慶びを、白は神聖を表します。

【伊達巻】

長崎から伝わったシャレた料理

江戸時代、長崎から江戸に伝わった「カステラ蒲鉾」が、伊達者(シャレ者)たちの着物に似ていたので伊達巻と呼ばれるようになったようです。また、昔は大事な文書や絵は巻物にしていたので、おせち料理には巻いた料理が多くあります。

【栗きんとん】

豊かさと勝負運を願って

黄金色に輝く財宝にたとえて、豊かな1年を願う料理。日本中どこにでもある栗は、山の幸の代表格で、「勝ち栗」と言って、縁起がよいとして尊ばれてきました。

【黒豆】

元気に働けますように

「まめ」は元来、丈夫・健康を意味する言葉です。「まめに働く」などの語呂合わせからも、おせち料理には欠かせない料理です。

【昆布巻】

日本料理の必需品、昆布で健康長寿を

昆布は「喜ぶ」の言葉にかけて、正月の鏡飾りにも用いられている一家発展の縁起ものです。おせち料理には、煮しめの結び昆布、昆布巻となかなかの活躍です。

【田作り】

小さくても尾頭付き

五穀豊穣を願い、 小魚を田畑に肥料として撒いたことから名付けられた田作り。片口鰯の小魚(ごまめ)を使った田作りは、関東でも関西でも祝い肴3品のうちの1品です。

【数の子】

子宝と子孫繁栄を祈る

数の子はニシンの卵。二親(にしん)から多くの子が出るのでめでたいと、古くからおせちに使われました。正月らしい一品です。

【えび】

長生きの象徴

えびは、長いひげをはやし、腰が曲がるまで長生きすることを願って正月飾りやおせち料理に使われます。おせち料理には、小えびを串で止めた鬼がら焼がよく用いられます。


◆平成29年1月の定休日です◆ 

  1月   1日(日曜日)、1月 2日(月曜日)

 1月   3日(火曜日)、1月 4日(水曜日)

 1月11日(水曜日)

 1月17日(火曜日)、1月18日(水曜日)

 1月25日(水曜日)

 

お休み中もメールでのお問い合わせをお待ちしております。

翌営業日に対応させていただきます。

 

 

ピタットハウス 株式会社 東上不動産

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